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雑記です。日常のこと、読書、子育て、考えたこと。

4月11日 学童保育のお迎え会

昨日娘の小学校入学式の後、学童保育の「新入生お迎えの会」があり参加した。説明の後に上級生による歓迎の言葉や普段している色々な遊びを披露してくれた。けん玉、竹馬、ベーゴマ、縄跳び、一輪車などなどを披露してくれたのだが、皆上手で驚いた。そしてその子供たちの表情がとても生き生きしていたのが印象的だった。学童保育というと私が幼い頃、今から30年以上前の記憶では、どこか寂しそうな感じがしていた。皆親が待つ家へ帰る中、その親が働きに出ていて学校に残らなければならない。当時は学童に行っている子は少なかったというのもある。しかし今になっておそらくそれは思い違いだったのだろうと思う。子供というのはどんな環境でも遊ぶことが出来るのだ。ほっておいても勝手に遊びを発見発明するものだし、学童保育には色々な遊びを教えてくれる先生方もいる。今日「新入生お迎えの会」を見て、学童保育というのは子供にとって楽園のようなものではないかと感じた。

我が家は共働きのため、やむなく学童保育のお世話にならなければならないが、むしろ子供にとっては最高の環境ともいえる。たくさんの遊びがあり、学年や学校の違う子供たちが一緒に過ごすことは、必ず子供にとってはプラスだろう。このような環境に恵まれていることには感謝しなければいけないだろう。また親としてはそのような様々な方々に支えられて子育てできていることに甘えてばかりもいられない。子供は学校や学童で先生方や友達から多くのことを学んでくれるだろうが、親が子にすべきこと、できることを常に考えていかなければならない。それはおそらく子供の目線からでは得られない価値観を示すことだろうか。そのためには私自身が、色々な問題に向き合い、真剣に考え、正しく生きようとすることだろう。それは子供のためでもあり、私自身のためでもある。