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雑記です。日常のこと、読書、子育て、考えたこと。

4月8日 学童保育に迎えに行った。

4月から小学校に入学する娘は、10日の入学式に先駆けて学童保育に通っている。今日初めて私が迎えに行ったのだが、想像以上にしっかりした施設と優しそうな先生方ばかりで安心した。娘によると先生や上級生が色々な遊びを教えてくれたり、映画を観ることもあるそうだ。さらにはおやつの時間まであるようで、楽しくて仕方ないようだ。同じ保育園だった友達が少ないこともあり、当初は馴染めるのか心配していたが、すでに友達ができたと報告してくれた。子供というのは私たちが思っているよりも適応力があり、心配せずとも集団の中でも上手くやっていけるようだ。むしろ大人になるにしたがって、それが困難になっていくのだから不思議なものだ。私などはすでに、友達というものが、どのようにすればできるのか皆目わからない。それにしても、子供たちは親の力だけで育つものではないとつくづく思う。保育園、学校、学童保育、地域、祖父祖母など多くの人たちに助けていただいて育っていく。本当に感謝しなければいけない。