reading between the line

雑記です。日常のこと、読書、子育て、考えたこと。

3月31日 プレミアムフライデー

今日3月31日は2回目となるプレミアムフライデーだそうだ。月末最後の金曜日は早め仕事を切り上げ、お金を使いましょう、ということらしいのだが、週末も仕事の私にとってはそうもいかない。今日は年度末で特に忙しいということもあって、それどころではないという人が多いようだ。何かと批判されるこのプレミアムフライデーだが、私はこの試みはとてもいいと思う。一番の目的は消費喚起のようだ。しかし、たとえ自分は仕事が忙しくとも、世間の流れが働き方を見直すという方向に進むであれば、それに越したことはない。どう働くかということについて、社会全体で見直されようとしている今、それに沿った形での取り組みについては、たとえ結果がでなくとも労働者にとっては有益だろう。私からしてみればまったくもって有難い。しかし結局のところ、働くしかないというのが悲しいようだが現実だ。でもそれでいいのではないか。忙しいのであれば、仕事にありつけて嬉しいことだ。仕事がなければ自分の時間が持てて幸せだ。毎日いろいろ慌ただしいが、それだけ充実しているのだろう。しかし、それにしても明日も忙しい。