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雑記です。日常のこと、読書、子育て、考えたこと。

3月18日 卒園式

今日は娘の通う保育園の卒園式だった。娘は三つ編みにしてもらい、可愛らしいブレザーでめっきり大人っぽくなった。妻も化粧に時間をかけ、ジャケットにはお花をつけ、見違えるようだった。私も着慣れないスーツ姿だ。いい年してYouTube見ながら、ネクタイに悪戦苦闘。これまでは一番簡単だと言われている、プレーンノットという結び方をしていたのだが、なかなかうまく出来ない。首元の三角形がどうしてもいびつになってしまう。そこでセミウインザーノットという結び方にしてみると、上手にできた。絶対こちらのほうが結びやすいと思う。

卒園式は多少の緊張感もありつつ、和やかな雰囲気で行われた。2歳で入園したころのことが思い出される。はじめのうちは母親と離れるのが寂しくて、毎日泣いていた。妻は仕事で帰るのが遅かったので、お風呂と晩御飯、寝かしつけは、私の仕事だった。全く私の言うことを聞かず、今でも思い出したくないほど大変だった。その娘がこんなに大きくなって・・・感極まって号泣!とはならなかった。しかしやはりお母さん方の目には涙が。お母さん方も今まで頑張ってこられたんだな。私など、ほとんど何もしていない。娘が大きく育ったのは妻と保育園の先生のおかげだ。感謝しつつも、申し訳ないというか、罪の意識も少しある。

卒園式の後は、食事会が行われた。一緒の席になったお父さんお母さんと楽しく話ができた。その方とは4年間通って、初めてお話できた。それが卒園式とは。もっと早くお近づき出来ていればよかった。自分から話しかければよかっただけなのだが。

食事会も終了し、帰宅の途に就いたのだが、そこで一つサプライズを用意しておいた。娘と妻に花束を贈ろうとお花屋さんに頼んでおいたのだ。しかし多くの荷物とその重さでみんなクタクタになり、反応が薄かった。これはいたしかたないか。

ともかく今日は、大きく育ってくれた娘、それを支えてくれた、保育園の先生方と、妻に感謝したい。皆さんありがとう。

みーちゃん、卒園おめでとう。